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ウッディなリビングとラグーナ

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カーテンの掛け替えに ドイツのラグーナという生地を選んでいただきました。 ラグーナは、サテンの光沢に、カラフルなモール糸の配列がおしゃれなカーテンです。
お客様のリビングは、羽目板と木製サッシでチェストなども無垢材のウッディな北欧風、和テイストのオブジェや植物が、年月であめ色になった室内とマッチして、落ち着く感じです。そこに ラグーナのカーテンで、高級感がぐっと出たと思います。
濃い色のカーテンでも暗い感じがしないのは、程よい光沢があるからですね。

ビリヤードルーム

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リビングの隣にある大きなビリヤードルームの窓に、ビジックをつけました。
床のタイルカーペットは、台の下を市松にして、サロンの雰囲気を出しています。
リビングは、床も白く、吹き抜けで開放的ですが、隣の趣味室は、ガラスで区切られて、床のレベルも低く、雰囲気は対照的です。ビジックのダークブラウンが印象的に見えると思います。お客様の個性にとても似合っています。

ハートアート マツリ

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和風テイストのモデル住宅の、和室のシェードです。
純和風でなく、モダンな和風のなかの、遊び心ある、畳コーナーの窓です。まじめな和ではつまらないし・・・
個性的な色使いのMATURIを選ばせていただきました。
話に花が咲きそうな、たたみコーナーです。

旭岡 丸柱のリビング

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できたてほやほや・・木の香りのお2階のリビングには、中央に古材の立派な大黒柱が象徴的に立っています。
唐松羽目板の天井、ナラの床、珪藻土の壁、元気なお子さんたちの声が うれしそうにひびきます。
カーテンが付いていく様子をずうっと見ています。いよいよ明日お引越しですね!
なにげなーい麻のダブルシェード 今は見つめられてるけれど、明日からは脇役です。

ジェーンチャーチルTAMORA

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近日の広告に掲載する施工写真は、昨年10月に弟子屈町でつけさせていただいたお宅の寝室です。ジェーンチャーチルのTAMORAとFENTON LEAFで、カーテン、シェード クッションを作りました。保養地のような森の中の住宅で、2階の寝室の窓には、葉を落とし始めた木が見えます。やわらかなコットンに繊細なブルーの刺繍が この上なく上品で、シェードを透過した優しい陽が、脇のベビーベットを暖めています。無垢でやわらかで、健やかな赤ちゃんのような寝室と思います。

モノトーンのリビング

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来週末に完成見学会を予定しているお宅です。
クロスのコーディネートもお手伝いさせていただきました。カウンターなどの家具、壁や床のモノトーンのバランスが良く取れていると思います。
シルバーのフライファンがかっこいいですね。
チェコールグレーのシェードの後には、メタリック感のあるシルバーのボイルレースがモダンな印象です。

ADO シェニールのカーテン

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4年ほど前に花柄のカーテンを作らせて頂き、後日バルーンシェードも作らせていただいた、華やかなお宅です。
今回は、無地のカーテンで雰囲気を変えてみたいとのご依頼で、シェニール(モール糸で織られた生地)の淡いベージュのカーテンと、スペインの輸入生地でペーズリーの地柄のジャガードのプレーンシェードを作らせていただきました。
照明器具の光があたると 淡いピンク系の肌色に見えて さわやかで暖かいイメージになりました。
 以前訪問させていただいたときは 一匹だったパピヨン犬が、3匹に増えていて、かわいらしさ3倍・・・の替わりにカーテンが静かでシックなイメージになりましたね。

ドイツのカーテン ADOインタ-ナショナル

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先月、旭川市内のお客様で、カーテン掛け替えに、ドイツ製アドの白いカーテンを使わせていただきました。
アドはドイツの高級カーテンのスタンダードで、ベーシックなデザインで、高品質(ドイツらしいもの作りです)。
無地の白いファブリックをお探しだったお客様のお宅は、アレッシーの製品で揃えられ、ご夫婦それぞれの好みで選ばれたというデザイナーの家具を中心に空間を演出されています。それで、ADOのスエード調で光沢を押さえ、ドレープ性が良く、高級感のある白をご提案いたしました。
モダンな室内に、元からかかっていたかのようにしっくりなじんで、素敵です。

フレッシュなグリーン

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2008年1月末完成のお宅です。
若い世代のご家族で、お子様も元気いっぱい!夢がいっぱい詰まったリビングダイニングのキーカラーはグリーンでした。
小さい柄で、普段着のかわいらしさがでていて、カーテン、シェードにあしらった黄色の配色でグリーンが引き立ち、変則的な窓のウッドブラインドも、よく調和していると思います。
毎日元気で楽しく お子さんたちが成長していく姿が想像できるようです。

カイリちゃんの部屋

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2007年11月のリフォーム工事です。
お母さんのゆかさんは インテリアがとてもお好きな方です。ご自分が子供の頃使っていた洋室を、お嬢さんのためにリニューアルすることになりました。
ロフトを取り外して斜め天井にし、壁の色も一面変えて、小さなシャンデリアがパリの女の子のお部屋のようです。
一人がけのピンクのソファや黄緑色のスツールカバーとカーテンで、生き生きとしたイメージになりました。
小窓のロールスクリーンは、昨年より当店で人気のあるシリーズです。カイリちゃんもお気に入り!