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木立の柄のプレーンシェード

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厳選された輸入ファブリックのエトゥールエクルより、fromUKのコットンのプリントです。モノトーンのイメージでありながら、硬くなく、大きな木立の柄の奥行き感で、圧迫感もなくなりました。

寝室の柄は、クローゼット扉やベットともぴったり合っていて、生地を選ばれたお客様のセンスのよさに感心しました。

キリムとスエード調カーテン

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市内のデザイナーズマンションにお住まいのお客様。
テラコッタの床のリビングが、南欧風で素敵です。
個性的なキリムとソファにシンプルで高級感のあるカーテンが、とても似合っています。印象的で絵になりますね。

ピンクのアカンサス

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 今日納めたカーテンはベルギーの生地です。
コットンとリネンの生地に、光沢のあるピンクのアクリル糸が太さを変えて織り込まれ、大きなアカンサス模様が大胆に華やかに表現されています。
ナチュラルなさわやかさと高級感を併せ持つ 絶妙なバランスの生地は、一緒にかかる、マクラメの豪華なエンブロイダリーのレースにも合っていました。
ソファのクリーム色と部屋全体の柔らかな白いイメージにピンク色がきれいで、とても喜んでいただけました。

デュエットシェードのリビング

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 木材が多く使われて、和風の感じの、落着いて明るい居間の窓です。2間の開口が、木の化粧で3つに分かれ、吹き抜けまで通しています。
今回は、開口の中付けで、すっきり納めることにしました。
ハニカム構造で、断熱性能の高いデュエットシェードで、1階はトップダウン、ボトムアップ式です。
繊細な麻の糸でストライプになっているレースで、プレーンシェードもプラスしています。柔らかい色使いで、木を引き立たせています。
 デュエットシェードは、シンプルでいろんな表情に使えます。
以前につけた家は、今回と違う北欧風のイメージで、赤い木製サッシにも良く似合っていました。

カーテンのお仕立て直し

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 10年以上前に つけさせていただいたカーテンを仕立て直して、別のお部屋のカーテンと掛け替えました。
リビングの二つの大きなカーテンは、サンゲツのプリントで、お客様の手入れもよく、日焼けもほんの少しでした。
リビングに厚手のカーテンを新調させていただきましたが、今までのも お気に入りのプリントカーテンだったので、無駄にしたくないとのご希望でした。
寝室のカーテンと(写真にはない天窓のシェードも)、洋室2部屋分のシェードに、遮光の裏地を付けて、素敵に生き返ったカーテンに、喜んでいただきました。

Swaffer スワファーのカーテンとベットスプレット

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 淡いブルーのボーダーの壁紙がかわいい寝室です。
エレガントなドレッサーにも合わせて、きれいなブルーのリボンと薔薇の花が入ったKESWICKという生地で、カーテンを作りました。
ベットスプレットは、お客様のお持ちだった生地に、水色の小さい柄のプリント生地を組み合わせて、ベットのスカートとヘッドカバーはKESWICKでコーディネート。
同じシリーズのプリントと思うほど、きれいに合いました。

モダンマテリアルバランスとコッパワーク

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若い方の門出に、お姉さま、ご両親さま 皆さんで選んでいただきました。カーテンレールには モダンマテリアルバランス(レザータッチの白とシルバーのラインがトレンディーです)カーテンは NEED’Kコッパワーク(イタリアらしい超モダン)オーガンジーのレースも絶妙な色です。
キッチンも白で統一されていますが、ここのロールスクリーンはヴィヴィッドな色使いをご提案しました。

ジャイプールチェック

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落着いた、天然木のつき板張りのリビングのカーテンを作らせていただきました。普通のベランダの2倍の間口のカーテンです。シンプルな柄で浮かない色で、どっしりと高級感があり、やはりジャイプールチェックはいいものだと思います。
季節が春なので、季節感としては重く感じるかもしれませんが、クラッシュしたレースは軽いストライプの柄で、光に透けて白樺の木の幹のようで、上品です。

オフのイメージ

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カーテン、クロスのお打ち合わせの時、ご主人の希望されたイメージは、オフタイムでした。仕事を離れて、リフレッシュする空間、気分転換するひと時・・自由・・
リゾートをイメージさせる葉っぱ柄、エスニック調の壁紙にシェニールの落着いたストライプは、窓の構成に特徴のある室内をやわらかくしています。
波状の白い羽のブラインドには、遊び心が。

WILLIAM MORRIS Cray

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ウイリアム モリスのザ アート オブ コレクションから、クレイという生地のカーテンをつけさせていただきました。
花びらのふちを白抜きしたボタンが華やかにしてナチュラル感のある、美しい生地はとても上品で、木綿のプリントでありながら、年月を経て、堂々と貫禄のあるリビングの中で、存在感を放っています。
一昨年、イギリスへウイリアムモリスゆかりの地めぐりへ行きました。そのときの資料では、CRAYは1884年のデザインとされていて、緻密なプリントと染色で、当時 高価だったにもかかわらず、長い間愛され続けたファブリックということです。
蛇行する蔦のデザインは、テムズ川を意味していると聞いたことがあります。
花や葉の細部に 植物を愛する気持ちがかんじられ、
地模様の小さな花の連続模様にはペルシャ的な東方のエキゾチックさが感じられます。まさにアートなファブリックです。
 
大きな窓が二つ並んでいて、旭川の冬は寒いので、ガラス面の断熱も兼ねて コットンライナーにインターライナーを挟んだ 3重カーテンに仕立てました。